タカの渡り観察会

探鳥会の様子

「タカの渡り」観察会を計画しました。観察会では、上昇気流を利用して渡りをするサシバやハチクマが、複数集まり鷹柱となって渡っていく姿を観察できればと思っています。
本会では20年以上にわたり山本山を通過する猛禽類の調査を続けています。 昨年、一昨年のタカ類の渡り観察結果では、雨天時で0羽、曇天時では30〜50羽、晴天時は200羽〜350羽ほどが観察されています。
探鳥会は、混雑が予想されるため定員を設定して実施いたします。探鳥会の定員に達して場合は、平日の観察をおおススメします。雨天日以外は平日も講師が調査活動を続けています。ソーシャルディスタンスをとっての観察が可能です。

昨年同様、感染症防止対策を考慮して、定員30名の事前申し込み(人数が多い場合は2階と3階の入れ替り制)とさせていただきます。県の特別警報が発令されています。事前申込優先で受付させていただきます。ご理解ご協力(※事前の体温チェック、不織布マスク着用、ソーシャルディスタンス等)くださるようお願いします。

開催日 参加申し込み状況(9月19日現在)
2021年9月18日(土) 15名/定員30名   台風14号接近のため 雨天中止    
2021年9月20日(月祝) 30名/定員30名 定員に達しました。ありがとうございました。
2021年9月26日(日) 30名/定員30名 定員に達しました。ありがとうございました。

 

開催日 2021年9月18日(土)・9月20日(月祝) ・9月26日(日)
時間 9:00〜11:00頃(天候・鳥の出現状況等で変更あり)
集合場所 山本山 山頂展望台 (駐車場・トイレ有)
定員 30名( 3階15名、2階15名の入れ替わり制)
事前申込・問合せ先 事務局 メール・SMS( 090-8778-3492 )
FAX( 025-792-0907 )

 

◎集合場所

<観察が期待される鳥>
サシバ、ハチクマ、ツミ、ノスリ、ハヤブサなどの猛禽類 ヒヨドリやカケスの渡り アマツバメの仲間、イワツバメ、サメビタキ、エゾビタキ、ウグイス、ヤマガラ、ヒガラ、エナガ、イカルなど

※探鳥会は原則、小雨決行、雨天中止です。 天候状況等による開催の有無など、探鳥会についての問い合わせは事務局までお願いします。