初心者向け探鳥会 11月13日(土)鳥屋野潟公園(鐘木地区)

11月も半ばとなり、本格的な冬鳥のシーズンとなりました。県内に飛来したガン・ハクチョウ類、カモ類も日ごとに羽数を増してきました。

鳥屋野潟で、今年3回目の初心者対象の探鳥会を開きました。講師は日本野鳥の会新潟県の伊藤さんと米山さん、鳥屋野潟公園の浅野さんと山際さんです。浅野さんの話では、鳥屋野潟に飛来しているコハクチョウは12日(金)調査で3000羽以上になるそうです。講師の紹介の後、観察スタートしました。

集合場所を出るとすぐ、ミヤマガラスの群れに出会いました。散策路から小雨をよけて観察していると、コハクチョウの家族が鳴き交わし、次々と飛び立ち、目の前や頭上を飛ぶ様子が観察できました。周囲の木々やアシ原、藪からキジやウグイス、シジュウカラ、アオジなどの声が聞こえてきます。雨脚が強くなって来て観察舎(鳥観庵)へ避難。湖面のハクチョウやカモ類を観察しました。雨があがり観察を再スタート、新堀橋から、オオバンやカンムリカイツブリなどを近くで見ることができました。帰り路では、シメの姿を見ることができ、文字通り観察のシメ?となりました。

観察できた鳥 キジ、コハクチョウ、マガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、オオバン、トビ、カワセミ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ 計29種  

参加者された14名のみなさん、雨模様の中でしたがハクチョウを始め多くの鳥たちと出会うことができました。ありがとうございました。