『BIRDER』12月号で県内の観察地が紹介されました

BIRDER2020.12月号

12月に入り、日に日に寒さが増して来ました。冬鳥が訪れ、カモたちの羽もきれいな繁殖羽となり、日々の観察が楽しい季節です。
さて、現在発売中の『BIRDER』12月号「カモ類ウォッチングの愉しみ」特集で、新潟県内の観察地が紹介されています。カモ類の観察に適した全国各地の湖沼が紹介される中で、県内からは
・福島潟(新潟市・新発田市)
・瓢湖(阿賀野市)
・朝日池(上越市)
・寺泊港(長岡市)
・佐潟(新潟市)
の5ヶ所が掲載されています。それぞれの観察地の特徴や、見られる種類が紹介されており、これからのカモ類観察に役立ちそうです。いつ頃、どこに行こうか…なんて考えるだけでも楽しそうですね。いずれも紹介文と写真は当会副会長の岡田成弘さんによるものですので、興味のある方はぜひ手に取ってご覧ください。

『BIRDER』2020年12月号
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ちなみに掲載されているのは全国29ヶ所の観察地ですが、その内新潟県の探鳥地がなんと5ヶ所!
これは、6分の1、ダントツです。
福島潟・佐潟は、観察コースがあり水鳥以外の野鳥も楽しめますし、観察舎の利用もできます。
こんなに恵まれた所にいますので、是非これからのシーズン、カモ達の観察に出掛けてみませんか?