瓢湖 初心者探鳥会 3月15日(日)
令和8年最初の探鳥会を瓢湖で開催しました。昨年は2月が大雪となり、ハクチョウたちの北帰行が遅く湖面には1000羽以上が観察されました。今年は2月の降雪が少なく、わずか6羽の居残り組が見られる程度でした。
最初は小雨が降っていたため。観察舎から観察しました。5~6種類見られたカモの識別やオスとメスの違いなどを、ゆっくり解説を聞きながら観察できました。9時には白鳥おじさんの給餌の様子を間近で見学。その後、桜並木を歩きツルシギを近くで観察、東新池ではミコアイサやミサゴなどを観察しました。

白鳥おじさんの給餌の様子を見学
観察できた鳥
コハクチョウ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、オオバン、カンムリカイツブリ、ツルシギ、カワウ、ダイサギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ カワラヒワ 計23 種 (探鳥会終了後 コサギ)

東新池へ続く桜並木の道でツルシギを観察
当日は小雨が降ったり止んだりする天候でした。日本野鳥の会新潟県では、雨も自然の一部と捉え探鳥会は雨天実施しています(荒天中止)。瓢湖や鳥屋野潟、佐潟、福島潟などでは、雨天時でも利用可能な観察舎があります。参加者された24人の皆さん、ありがとうございました。
雨天のため参加を断念された方も数名いられたようですが、雨ニモマケズの気持ちで、雨の中でも懸命に生きる野鳥たちの姿を観察できる探鳥会に是非参加してみませんか。

